東京の立ち飲み店はビストロ
お店応援ドットコムの三上です。
ここ数年東京の飲食店、特に立ち飲み店のスタイルが変わってきたように思う。以前は焼き鳥・煮込みの赤提灯や、安くて美味く腹にもたまるやきとん、ビアー中心の英国スタイルのパブなどが主流だったと思う。
しかしこの2~3年は、イタリアンベースでワインを飲ませるイタリアンバールや、フレンチベースのビストロなど、東京の立ち飲み屋も洋食の料理とワインを手軽に楽しませる店が多くなってきた。
駅近くの物件は多くの集客を見込めるが、現在の景気情勢から低価格路線で戦う事が費用対効果を一番発揮出来ると考えるから立ち飲み店が多くなるのでしょう。
っと、硬い表現はここまでにして・・・行ってきました!サラリーマンの聖地、夜の新橋飲み屋街。一年ほど前から今のスタイルで営業しているようですが、人気の立ち飲み店新橋のビストロ魚金。
夜7時に着いたらすでに満席でした。しばらく店の前のワインの木箱をひっくり返しテーブル代わりに、ビールを飲みながら席が空くのを待つことにしました。30分ほどして席が空いたので、店内へ・・・
さぁ、食って飲むぞい!メニューの主役はフランス、ストウブ社のココットで作るオーブン料理。これが熱々で最高!魚介類も充実してるし・・・・でも私、一番のお薦めはビストロメニューの定番パテ・ド・カンパーニュ、厚みがあってボリューム満点、しかも安い!
グルメブログではないので話はここまで、後は実際行って見てください。携帯で撮ったので画像は悪いですがちょっとだけ写真も載せます。
東京の立ち飲み店ですが、パリからそのまま持ってきた感じですね。
ストウブのココットはフランス製です。
新橋界隈のOLと比較的若きサラリーマンに混ざって、いかにも業界の人が視察に来ているって感じのオヤジ3人で行きました。写真を撮ったり厨房レイアウトを見たり・・・・キッチンの人には誰?って感じでチラ見されました。
そうそう最後にひとつ。飲んだときの私の一番の楽しみ、最寄の駅近くのコンビニでアイスを買って食べながら帰る事。今日のアイスはこれ↓
キャラメルのアイスが大好きで、こいつをかじりながら家路へと着きました。
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