サラマンダーとグリラー(焼物器)の違い
お店応援ドットコムの三上です。
サラマンダーとグリラー(焼物器)は外見が同じように見えます。使い方もどちらも壁から吊るすか、高いところに設置して使う場合がほとんどです。でもね・・・じつは販売金額が全然違うんですよ・・・・・
さて、商品名と価格は違えど外見はほとんど同じの、サラマンダーとグリラー(焼物器)を実際見比べて見ましょう。
サラマンダーです。
ごめんなさい、左側のぼやけた映像は私の指です。心霊写真ではありませんよ!
グリラー(焼物器)です。
どうですかぁ、似てますでしょう!
似ている商品ですが、金額が全く違います!ワイド90cmの同サイズで見比べて、サラマンダーは定価で30万円強に対してグリラー(焼物器)は定価で10万円強です。
使っているコックさんや板前さんには当たり前ですが、一応使い方の違いを説明します。
サラマンダーは、高温の火を当てて表面に焦げ目を付けるのに使います。洋菓子の仕上げに使われたり、ピザやグラタンの焦げ目を付けるのに使います。
間違っても、生の魚を焼いて調理するのに使わないでください。焦げて食べられません!
グリラー(焼物器)はその名の通り、肉や魚を焼いて調理するのに使います。
加熱方法も、上火式と下火式またはその両方可能な優れものまであります。右側のレバーで高さを調節出来るので食材の厚みにあわせて調理ができます。
上から食材が焼けていくのが見えるので、焦げる心配が少ないく大変使いやすい厨房機器です。
さて、価格の違いをメーカーにきいたところ、生産量の違いと、サラマンダーは高温での使用になるのでより丈夫に作られているとの事でした。
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