フッ素樹脂加工のフライパン
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先日こんな話を耳にしました。結婚式場内の洋食部コックさんからの話でしたが、テフロン加工のフライパンはフッ素樹脂の再加工(無理なおし)をした方がオリジナルより長持ちするよ。っと言われました。
その結婚式場内の洋食部の調理場では、フッ素樹脂加工・いわゆるテフロン加工のフライパンを使っています。フライパンにもこだわりがあって、昔からフランスはマトファ製のフライパンを使っています。
フッ素樹脂加工の技術は、国内より海外それもフランス料理の本場フランス・マトファ製のフライパンの方が断然良いのではっと思っていました。まぁもっとも現在もフランスで作っているとは思えませんが・・・・・
せっかくですから、フッ素樹脂加工のフライパンについて調べてみました。歴史をひも解くと、1960年にアメリカのデュポン社が料理器具にフッ素樹脂加工を利用したのが始まりのようです。もう一つ、今ではよく耳にするこの言葉テフロン加工・シルバーストーン加工・プラチナストーン加工などの名称もデュポン社で商標登録しているそうです。
テフロン加工はフッ素樹脂が2層・シルバーストーン加工はフッ素樹脂加工が3層、ここまでくれば察しはつきますよね、そうプラチナストーン加工はフッ素樹脂を4以上にしてより耐久性を高めた物だそうです。
フッ素樹脂加工は、温度260°を超えると壊れ始めるので、火力に注意をしてください。また金属製のターナーなどの使用は控え、傷の付きにくいプラスチック製か・ナイロン製のターナーをお使いください。これが長持ちさせるコツです。
マトファ モービルフライパン40cm、フッ素樹脂加工を再加工(塗りなおし)しました。お求めは、中古厨房機器お店応援ドットコムで!ほとんど新品のようです。深い傷や凹みがなければ再加工できますのでお気軽にお問合せください。
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