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本日のネタもボスのお話です。、日本人なら必ず使う箸の話です。

オシャレで粋な逸品をご紹介します。「江戸木箸」をご存知だろうか。テレビなどでも何度か取り上げているらしい。墨田区向島の箸メーカーの「大黒屋」さんを訪れた。

普段、何気なく使っている箸だが、こだわりを持った人は少ないだろう。従来、東京の木端というのは正四角柱を四角錐型に削ったり、円柱型だったりするが、ここの竹田社長が考案した奇数角の五角型や七角型の箸を持ってみると実に指にフィットする。

製造過程を聞いてみると完全に職人の域で、最終的な仕上げは作り手の指先の感覚が頼りなのだそうだ。つまむ、ほぐす、切る、混ぜる、包む、運ぶ、細かい魚の骨を取り除いたり、豆腐をつまみ上げたり、繊細な作業をする箸は実際に手に持って選んでみると良い。

今、海外では、正しい箸の使い方もテーブルマナーの一つだそうだ。最近テレビで料理を紹介する番組が多く、タレントさんたちがおいしそうに食べて上手にコメントして番組を盛り上げているが、箸をきちんと使えない人が実に多い。若い方だけでなく、立派な紳士、淑女も箸くらいきちんと使えないとイメージが変わってしまう。一般の人にも言えますがね。

このお店を、現在企画中の目黒のレストラン「BUJO]オーナーシェフの齋藤ご夫妻と伺ったが、職人の血が騒いだのだろうか、お店に入った瞬間にフレンチ料理人齋藤さんの目つきが変わったのが分かった。開店したら、このお箸の導入を考えてくださいね。

三上です。江戸木箸とは厳選された銘木(黒檀・紫檀・鉄木・つげ・楓)などを使い、木そのものの良さをいかした箸だそうです。素材だけでなく、使いやすさも追求した江戸木箸は約100年の伝統があるそうです。

江戸

江戸木箸は、大黒屋さんで販売されてます。

江戸木箸

江戸木箸良いですね!箸は使用頻度の多い身近な商品の一つですね!