ゴブラン会
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本日もボスの代筆です。ハッキリ言って今週は楽させてもらいました。その分ホームページの商品投稿に時間を割きたくさんの商品を一気にアップしました。食器類などの小物も充実していると思います。是非ご覧ください。
という訳でボスどうぞ!!
ゴブラン会という会をご存知だろうか。フランスを中心にヨーロッパ各地で修行して、フランス料理のシェフたちによって1992年に東京で生まれた。
今は、「和」「洋」「中」の枠を超え、一流のプロたちが、食を通して「創る人」「提供する人」「愛する人」達が参加する食文化のネットワークだ。
より良い社会を築くために、日本の食文化に寄与してゆこうという気概あふれる会で、勉強会、講演会、若い人の育成、セミナー、書籍やDVDの発行などアクティブにおこなっている。
その総会が2月22日にホテルメトロポリタンでおこなわれた!
この日は「週刊朝日」編集部の重金敦之氏の公演があり、司馬遼太郎、松本清張、池波正太郎、渡辺淳一など多くの作家を担当し、歴史や人生などを題材にしたモチーフのお話は大変興味深かった。
賞味会もおこなわれるが、なにせ400人ほどの来客のほとんどが料理人かこの道のプロばかり。テレビや雑誌で見かける人も多く来る。この人たちを迎えるホテルメトロポリタンの料理人やサービスする側もかなり気合が入ることだろう。
このゴブラン会の会長であり、このホテルの総料理長である中村勝弘氏は2008年洞爺湖サミットのときも、腕を奮った人だが、個人的な意見として、この宴会料理は、クオリティの高さ、規模などおそらく日本一ではないだろうか。
文字で書くとたいしたことはないが、フランス料理の冷製料理だけでも14品、温製で15品これだけでも広い会場いっぱいになり、今回の日本料理は講演会にちなみ、食通「池波正太郎」の小説に出てくる江戸料理の再現13品。さらに中華料理8品。特別料理としてモロッコ料理。そして別の一部屋全てにデザートがずらりと並んでいる。全ての料理を食べることは出来ないし、とにかくすごいとしか言いようがない。
料理人でも普段あまり口にしない食材や料理方法、盛り付けなどは、特に若い人たちにとってこんなにすばらしい料理を一度に食べられる格好のチャンスだ。
来年は、形式だけの忘年会や新年会はやめて、このときに皆で思いっきり飲んで食べようか。
三上です。ゴブラン会行って見たいですね。
ボス来年は連れて行ってください。動けなくなるまで飲み食いしてぇ~!!

ゴブラン会の料理美味しそうですね!!携帯の写真からも十分伝わってきますよ。
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