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納得の店作り第二弾!!本日もボスの代筆です。

ホテル・エドモントでおこなわれたゴブラン会でお会いした齋藤さんは、その1週間後、私たちの会社に来た。奥様と二人でやってゆける15坪ほどの物件を渋谷から東横線沿線で探しているとの事。

安く出店するには閉めようとしているお店か、元々飲食店だったお店をリニューアルすることが一番安く出来る話をした。理由は、一般のオフィスビルや住宅では飲食店向けの基本設備(ガス、水道、電気、空調、排水、給水)が小さく、この部分にお店造りの2/3ほどの予算が必要となり、この部分にいかにお金をかけないかが勝負どころである。

この設備が出来上がっていて、厨房機器をリサイクル品にすれば、安い出店が可能になってくる。私共には閉店情報が入ってくるので、取引先や、飲食店に出入りしている食材業者さんや酒屋さんなどにも声をかけたりして、紹介もさせてもらった。

齋藤さんはこのポイントを熱心にメモして、あとはリサイクル品の目安のお話をした。言葉では簡単だが、この手の都合のよい物件はそうそう出てこない。ここから「どんな物件との出会い」があるかで、これからの人生設計に大きくかかわってくる。

この出会いは、その人の持っている「運」にも大きく左右される。

ここから、腹を据えてお店探しが始まった。この手の情報の始まりはやはり不動産屋さんに限る。とはいえ、仕事の合間をぬって、東横線の駅を絞り込んで探すのは楽なことではない。そこでアドバイスしたことが2つある。機動力は自転車がよい。ゆっくりと街の匂いやすれ違う人たちを感じながらそこそこのスピードで移動できる。あとは、空いている物件や倉庫・駐車場など、自分で見て飲食転に向いていそうなハコがあれば、飛び込みで話してみることだ。約6ヶ月にわたるお店探しがいよいよスタートした。

三上です。第三弾に続きますよ!ところで、文中に「運」と言う言葉が出てきたので、少し私なりの考えを書きますね。

これは、ボスの影響でもあるんですが、私も「運」の積み重ねをとても大切にしています。どのようにしているかと言いますと、とても簡単です。電車で席を譲ったりなど、すぐに出来る親切は進んでするようにしています。まぁ、ごく当たり前のことです。それと大事なのは、せっかく貯めた「運」をどっちでも良いことに「無駄」に使わないようにしています。

あまり深く書くと、方向が変わってしまうのでこれ以上は書きません。念のため、ボスも私も無宗教です!

この齋藤さんも、きちんと運をためている人ですね。この製氷機、齋藤さんが来る直前に入荷したんです。

製氷機

製氷機 IM-45M ホシザキ製品は、使用期間1年未満の稀少品です。運の良い人には良い出会いが待っています。

新品同様

新品同様の製氷機 IM-45M ホシザキ製品です。入荷してから、整備してホームページに掲載される間の少ないタイミングです。