納得の店作り その3
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良い物件との出会いは「縁もの」だ。それでなくても拘束時間が長い料理人が、勤めながら不動産屋さんを訪ね歩くのは大変なこと。
すぐに気に入った物件に出会えるなど、あまり聞いたことが無いし、お気に入りの街に何度も通い、何年もかけて50件や100件ほど内見(店内を見る事)しても、なかなかめぐり合えない。
この不景気で閉店するお店はたくさんあるが、大型のお店や、せっかく手ごろな物件でも飲食店は不可だったり、家賃が半端じゃない値段だったりする。
15坪ほどで、1階で、立地条件もそこそこで、家賃も安く、土日にしっかり稼げて、こちらの希望するインフラが整っている。「こんなお店ある訳が無い」と思ったら駄目だ。
これは実際にあった話だが、自分の勤めていたお寿司屋さんが閉店することになり、たまたま、すぐ目の前の小料理屋も同時期に閉店することになり、この方は小料理屋さんをお寿司屋さんにリニューアルして、今までのお客さんも一緒に引き継いだ。ゼロからのスタートではないラッキーな話だし、不景気がゆえに出来た出店だ。
一般的にきちんと修行した料理人は、ちょっとやそっとでは折れない「心の強さ」を持って、きっとその強さも含めて10年近く修行してきたのだろう。
齋藤さんの話になるが、とある物件をご紹介したときに、奥様とご一緒だった。二つの心を持っていれば強度は2倍になるし、視野も広がり、センサーも倍以上になる。しかも、社会的に信用を得られていない時期には、奥様と一緒に話をする事が信用を担保される。
お金を借りるとき、不動産などの大きい契約を進めるとき、大家さんとお会いするときなどは、出来るだけ奥様とご一緒が良いとお話した記憶がある。
その斉藤さん、半年ほどしてすばらしい物件に出会った。ところが新築物件のスケルトン。しかもこれから建築すると言う。さあ、ここからがこのシリーズの核心に入るが、次回に続く。
三上です。本日は物件探しの話が出たので、普段から物件の取次ぎなどでお世話になってる、日本ハウジング(㈱)さんを紹介します。
不動産屋の日本ハウジング(㈱)さんは、弊社と同じ江東区の亀戸にあります。普段から居抜きの物件情報を聞いたり、賃貸借契約などで力を借りています。
じつはこちらの代表と、弊社のボスは「飲み仲間!」違った。「ゴルフ仲間!」はっ!!これも違った。。まぁそんな関係です。三上でした。
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