お店応援ドットコム (2010年07月14日) [
厨房機器]
お店応援ドットコムの三上です。中古厨房機器販売・中古食器販売・厨房機器買取・食器買取すべてお店応援ドットコムへお任せください!
今日もボスの代筆です。。。
聞きなれない言葉かもしれないが、いろいろな名前で世に出ている冷凍技術だ。先日も12チャンネルの「カンブリア宮殿」でも取り上げていたが、何社かがそれぞれ特許を持っていて冷凍食品業界に革命を起こそうとしている。
食べ物の細胞に電磁波をあてて細胞膜を壊さずに凍結して、解凍のドリップを極力抑えて鮮度を保つすばらしい技術なのだ。
弊社はその中で今、最も活躍している(株)GLフーズの社長、藤田和彦さんと大変懇意にお付き合いさせていただいている。
一般的に、生もの以外の食材は冷凍で流通する。国産品でも輸入品でも産地で取れたものを一旦冷凍(緩慢冷凍)してから加工所で解凍して加工し、再度冷凍して調理される前に解凍して、調理してから口に入るまでに、2回から3回の凍結と解凍が繰り返される。その繰り返しのときに解凍ドリップが起きていて、素材の旨みが全て流れてしまっている。
それを極力減らすことができる夢の技術だ。
写真は、その冷凍庫と磁波発生装置で、茨城県取手市の食品会社で大活躍している。

定点凍結はこの大型のプレハブ冷凍庫で行われます。

やきとんも定点凍結をすると一味も二味も変わります。
今まで、豚肉のレバーはあまり美味しいと思ったことはないが、この凍結技術を使ったレバーはレアで塩だけで食べてとてもうまい。この味がレバーの本物の味だ。
先日、会社の厨房で試食会をしたが大好評。お中元でいただいた缶ビールがあっという間に1ケース空になり、同じく戴き物の「越の寒梅」も一瞬で空いた。終わってみたら、みんないい気持ちの飲み会でした。
三上です。いや~しこたま食って、たらふく飲みました!!
ところでこの定点凍結ですが、鮮度の良い状態で電磁波を当てながら冷凍させそのままの状態で届けられる。そうすると新鮮そのものですが・・・
じつは試食会の前に焼き比べをしたんですが、その時になぜか新鮮さがない。普通の冷凍食材と変わらない。みんなして頭を???ですよ。
っで細部まで再確認したら、原因がわかりました。袋の端に解けて食材からでた水分が凍ったあとがあったんです。犯人はこれや!!!ってことで一応万全の為に行って来ました。茨城県の取手市まで・・・

プレハブ冷凍庫の中で、電磁波を当てて冷凍します。こうする事で鮮度抜群となるのです。

電磁波を測定するGLフーズの藤田社長。
じつは茨城県取手市の工場まで確認に行ったのは、我が社のボスと藤田社長です。私、三上はビールを冷やし留守番してました。もちろん飲み食いに参加したのは言うまでもありません。・・・あしからず!!
お店応援ドットコム (2010年07月09日) [
厨房機器]
中古厨房機器・中古食器販売・おまけに厨房機器買取・食器買取までやってしますお店応援ドットコムの三上です。
今日は弊社に特大のピザ窯が入荷しました。その時のことをブログとして、ボスが書きました。得とご覧あれ!!
ひさしぶりにちょいと難しい撤去工事をおこなった。
後日、ネットにアップする予定だが、ガス式のピザ釜 直径1,3m高さ1,8m重さはなんと1,5トン。
5月21日のブログでも書いたように、自慢ではないが、おそらく弊社はこの業界で最も力のない厨房業者だ。真夏以外は全員スーツ姿だし、事務仕事が多いので、普段はパソコンの前で仕事をしている。重いものを持たない我々にとって、50kgの機器でも相当重いのに、1,5tは重さではなくただの数字でしかない。
40cmほど床上げしてある厨房の中に設置してあり、平場にさえ下ろせばハンドリフトで移動できるが、どうやって下ろすかが重量物設置のノウハウだ。
一旦、その高さのステージを作り、ピザ釜をハンドリフトで移動し、ぶ厚いベニヤで長さ5mほどのスロープを造って、「ハンドリフトに乗せながら、バランスを取ってミシミシと不気味な音を立てながらゆっくりゆっくり下ろしてきた」と簡単な文章にしてしまうのが申し訳ないほど、見ていて怖い様子だった。高さが1,8mもありこの重さは一度バランスを崩したら修復できない。
この作業はいつもお願いしている(株)代行さんの古屋専務。通称「健ちゃん」他4名で朝の5時半からおこなってくれた。しかも午前10時までに終了という制限付。9時には完全に片付けまで終了して、完璧な作業だった。立ち会っていただいた方からも「さすがですね」というお言葉をいただいた。健ちゃん曰く「1,5トンは重量物業者にとってはそんなに重いほうではない」そうだ。
私の仕事は、休憩用のお茶を買ってきたことと、心配そうに見ていただけ。

特大のピザ窯・・・近寄ると危ないので、我われ力のない厨房屋は近づきません。。

ピザ窯運搬もハンドリフトを使えば楽々!!って私三上が言うことでもありませんが・・・

ユニック車は便利です。とんでもなく重いものでも操作一つで上空へ・・・どうも神社の鐘のようにも見えるんだよね。っえ?手前の人の髪型のせい?・・違います!!
中古厨房機器・中古食器販売・おまけに厨房機器買取・食器買取までやってしますお店応援ドットコムの三上でした。
お店応援ドットコム (2010年07月02日) [
お知らせ]
中古厨房機器お店応援ドットコムの三上です。今日はかなりひさびさにブログを書きます。
もうお気付きの方も多いと思いますが、先月よりお店応援ドットコムもなんと3サイトに増えました・・・・
中古厨房機器のお店応援ドットコム・中古食器販売のお店応援ドットコム食器館・厨房機器買取・食器買取のお店応援ドットコム買取館の、3サイトが先月ほぼ同時にオープンしたんです。
ハッキリ言って慣れるのに精一杯で、ブログまで手が回りませんでした。それぞれのホームページは、毎日更新しているのでどうぞご覧になってみてください。これからは、ブログも時々更新しますので併せて宜しくお願いします。
この3サイトは毎日「私、三上」が更新してますが、ホームページの製作は「ウェーブ戦略専門家チーム」の株式会社モトクロスさんにお願いしました。以前も何度かご紹介してますが、山口県にあるホームページ制作会社です。
モトクロスさんはホームページ制作会社と言っても、ウェーブ戦略の専門家だから、ただホームページ作りまっせ~・・・ではなくいろんな事をアドバイスしてくれるのです。当然こっちもより良いホームページを作ろうと、やたらと質問しちゃいます。そうして出来上がったのが、中古厨房機器のお店応援ドットコム・中古食器販売の食器館・厨房機器買取・食器買取の買取館です。
けっこう無理を言って、やたらと要望を言って、その上値切って(笑)・・・・でもお陰で大変満足のいくホームページが出来ました。この場を借りて松永社長・そしてメインで製作に関わってくれた齋藤さんありがとうございました。先日このお二人が、ホームページの説明に東京まで来てくれました。その時の様子はモトクロスブログに書かれてますのでご覧になってみてください。
さて、前置きが長くなりましたが、本題のガーデンチェアの紹介です!!この季節に大活躍!!この機会を逃すと来年まで売れる機会がない為バンバン紹介していきます。
ガーデンチェアポリプロピレン製ですから、軽くて持ち運びに便利。当然水にも強く潮風にも負けない!なんのこっちゃ??おまけに重ねて収納できるから大変便利です。
海の家・テラス席などなど、とにかく屋外で時間が来たら片付けが必要な店舗向きです。今年の夏の仮設店舗にぜひぜひお使いください。
ちなみに、今年の夏売れなくても来年また売るから値引きはしませんよ~・・・

ガーデンチェア 白は18脚あります。これからの季節に最適です。海の家・テラス席屋外でどうぞ。

ガーデンチェア グリーン 17脚あります。閉店後の片付けも軽くて楽々です。

ガーデンチェア大量入荷!!夏向け商品です。