モンラパン オーナーシェフとの出会いその1
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今日はボスの代筆なんですが、こんな店があったらいいな!っと思わせるお話しです。
じっくり黙読ください。では、どうぞ!
常磐線北小金駅改札から徒歩1分ほどの場所に、フランス料理をベースにしたワインレストランの開店をお手伝いさせていただいた。内装、厨房機器、家具、食器、調理器具、ロゴデザイン(看板)がリサイクル品を上手に使い、520万円ほどで収めた。この金額にするには当然コツがある。
今回のお話は、この物件が飲食店に向いているのか、「安く出店できるか」のご相談を受け、その判断のアドバイスからこの話が始まった。実はこの判断が一番難しいし、一般的に、いわゆるボタンの掛け違いはここから始まることが多い。
ラッキーなことに、この物件は以前飲食店で基本設備は来ていて、厨房区画さえ変更しなければ、特別な厨房機器は入らない限り工事費用は安く付く。
周囲にはこの手のフランス料理の技術を売りにしたお店は一軒も無いし、駅にも近い、隣がコインパーキング。とんでもない失敗さえしなければ半径1キロの中で、地元一番のお店になれる。オーナーシェフでやってゆけば間違いないと思い、不動産契約を進めることにした。ここでさらに一つコツがある。この大家さんは、どんな業態に入って欲しいかが重要だ。臭いや煙の強い業態は好まないらしく、フランス料理系がお好きな方と推測できた。他からのオファーもかなりあったようだが、こちらの条件をかなり呑んでくれた。
少し歩くと畑もあり、果たしてフランス料理をベースにした業態がどれだけ受け入れられるか未知数だが、手つくりのおいしい料理を出すお店を探している方は、どんな場所でもたくさんいるはずだ。オーナシェフと奥様が、お客様と直に接して丁寧に料理を作ってゆけばきっとうまく行くと思う。個人的な意見だが、私もこの手のお店が大好きだ。
三上です。こんな店が家の近くにあったらいいですよね!休みの時や、仕事帰りにちょっと立ち寄りたいですね。
モンラパンですが、どんな意味なんだろうと調べてみちゃいました。mon lapinはフランス語で、「私の可愛いうさぎちゃん」と読み、意味は女性から男性に向けた親愛なるなどの愛情の表現だそうです。
オーナー夫婦が美味しい料理とワインで、お客様をもてなす気持ちも込めてmon lapinと店名を付けたのかもしれませんね。


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