大江戸で帰れま店(テン)
中古厨房機器のお店応援ドットコムの三上です。本日はボスの代筆なんですが、何でもメニューの写真撮影に便乗して食べ放題だとか・・・なんとも羨ましい話しです。
では、どうぞ!!
飲食店のメニュー写真の撮影は大変だ。一般的な商品は写真スタジオでおこなわれるが、沢山の料理となるとキッチンが必要になる。通常はお店の休日か閉店後に時間をかけておこなわれ、夜中のことが多い。
今回、住吉のお客様で手打ち蕎麦専門店「大江戸」より単品メニューの撮影をするとのお話があった。
料理は全31品。すべていつもと全く同じに作るので、作った物は全て食べてしまって欲しいとのことだ。当初は「私の家族にいかが」との話だったが、無料でお腹がいっぱいになるのなら、仕事につながった方がよいと思い、江東東法人会青年部のバリバリの現役社長6名にこのお役目をお願いした。
ただし、条件がいくつかある。飲み物は別料金。出したものは全てきれいに食べていただく。「全部食べるまで帰れまテン」ということだ。
この「大江戸」さんのメニューの特徴は、毎日築地に行き、新鮮な魚介類はお寿司や以上だ。それとご飯ものは一切おいていない。蕎麦もうどんも全て手打ち。
前菜、つまみ、刺身、煮物、焼き物、鴨鍋まで31品すべて食べ、それぞれセイロまでいただいて完食。あとで飲みの物代を精算してもらったら、なんと4万円。飲み物だけでこの金額ですよ。食べっぷりも良いけど、飲みっぷりも凄い方たちだこと。
三上です。酒代だけで4万円とは・・・料理も正規料金だったら、大江戸さんはホクホクだったんですがね・・・・
大江戸さんで帰れま店(テン)開催!メニューの写真撮影の流れで始まったそうですが、実は私、以前メニューの写真撮影に立ち会ったことがあるんです。「えっ!!」てくらい時間が掛かるんですよ。
さぁっと撮って、後は楽しく宴会とは行かなかったと思いますよ。掛かった時間は、飲み代が物語っていますよね。・・・・でも、ボス今度大江戸で帰れま店(テン)やる時は誘ってください。ゴムの伸びたジャージ履いて行きますから!!三上でした。

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