中古厨房機器販売・厨房機器買取のお店応援ドットコムの三上です。

本日は、新年1回目のボスの代筆です。

本日のお話は・・・なんと!!「儲かっているお店」の共通点だそうです。では、どうぞ・・

厨房機械の撤去や入れ替え作業は大小あわせて週に1回くらいある。

先日、江東区森下にある「大江戸」というお蕎麦屋さんに食器洗浄機を設置した。この蕎麦屋さん、以前のブログでもご紹介したことがあるが、ご飯ものは一切おいていない、蕎麦もうどんも全て手打ちのお店で、毎朝築地に行っては最高の魚介類を仕入れている。損所そこらのお寿司屋さんの刺身より確実に新鮮で、物がいい。刺身だけでなく、おつまみメニューにも相当こだわっていて、こんな飲食店が不況の中でも昼は当然、夜もほぼ満席になる。「質の良いつまみを置くと、利益率の高いお酒がよく出る。」とはここのご主人大岡さんの言葉だ。弊社のお客様の中で確実に「勝ち組」に入る。

だが、このお店にも弱点がある。ご主人をはじめスタッフの平均年齢が上がってきていることだ。一生懸命のご主人の下、スタッフは開店当初から15年入れ代わることがない。

閉店後の片付けの時間、水道代、体力など考えた末、思い切って食器洗浄機の導入を決めた。

暮れも押し迫って12月22日朝から既存のシンクの撤去から始まったところ、機器を撤去して驚いた。写真でご覧いただけるように、シンクを移動した後の厨房の床にゴミもなければ汚れもない。普通、どんなにきれいにしているお店でも、機器を動かした後は必ずと言ってよいほどゴミがある。時にはコインも落ちている。だか、このお店のようなことは私も始めてだ。15年もの間、こんな誰も見ないところまでコツコツと掃除を怠らなかったお店が潰れるわけがない。 

三上です。なんとシンクを動かした後に、ゴミ一つ落ちていない!!これは驚きです!

大江戸

大江戸さんの、厨房内にシンクが置いてあった場所です。とても綺麗です。

これが、儲かっているお店の証ですね。厨房内の細部まで目が行き届いていると言うことは、もちろん客席・料理・食事の出すタイミングにも、目が行き届いていることでしょうからね。

大江戸さん

大江戸さんの店先に置かれている、撤去されたシンクです。

シンクで見えにくいですが、大江戸さんは入り口回りも大変雰囲気のあるお店です。