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お店を閉店しようかな?まず閉店する理由を再度確認してください。
→競合店出店による業績不振・営業戦略の失敗・将来の展望が望めない・業績好調により他へ新規出店などそれぞれの理由があると思います。 それ以外にもどこかに当てはまりませんか?
1 赤字が続いていて新たな融資が受けにくい。 2 契約更新の期間が迫っていて新たな資金需要がある。 3 「持ち出し」が数ヶ月続いている。 4 経営者の給料が取れていない。 5 スタッフが減ってシフトが組みにくい。 6 体調不良で気力面も落ちてきた。 7 いろいろな事情により家族の協力が得られなくなった。 その理由によって、閉店するまでの期間をどれ位持てるかで、「店の閉め方の選択方法」が変わるのです。 その1
買い手がつかずギリギリになってリサイクル業者を呼び相談したが、古い機械ばかりで値がつかずお金を払って造作から厨房機器まですべて廃棄処分して出る事になった。
実際費用にいくらかかったか? 費用の目安・・・買い手が決らずスケルトンにして出ることになった。
上記処分費は2t車1台で約7万円です。
上記はあくまで目安で、現場状況(大家さんや不動屋さんの意向・契約内容)によって大きく変わりますが、あなたは閉店する時、「スケルトン戻し」か「現状復帰」か、どこまでご自分でやりますか?
できるだけお金をかけずに閉店できる方法を一緒に考えましょう。
目安として15坪のお店すべてで2t車4台分相当の廃棄品の量になります。 「閉店」・・・引き際が難しい経営判断ですね。次の生活もしていかなければならない状況も充分に理解できます。当社の取引先の中で「次のお力」になれる情報があるかも知れません。ぜひ一緒に可能性を見つけましょう。
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