お客様が如何においしいお米を探していらっしゃるのか、生産者はその声に答えるべく農薬を少しでも減らしてより美味しいお米を作る・・・今生産者はどんな季節を迎え、どんな作業をしているのか、リアルタイムにお客様にお伝えしたいと思います。
「お米マイスター」として益々生産者とお客さまの橋渡しが大切であると感じ、いつも美味しく、かつ安全な米を販売しております。
普段何気なく食べているごはん、日本人ならおいしいご飯は必ず分かります。
そうです、口の中に入った時、一粒、一粒が独立していて「甘み」と「うまみ」を感じ、「あっ!おいしい〜」と感じる瞬間です。
炊きたてはほとんどと言っていいほど、どの種類の米もおいしく感じるものですが、ご飯は冷めてから
本当の味が解るものなんです。
7分搗きはけっこういける!!私たちはこの白飯をずっと食べ慣れてしまっていますが、実は7分づきにすると思いのほかおいしさを感じるものなんです。
それはぬか層(30%)と胚芽が付いていますので歯ごたえがあって良く噛むのです。良く噛むから甘みが出てくる、だからおいしい。
そもそも自分の好きな味がもしかしたらこんなところにあるかも知れません。
この様なちょっとした提案をしていきたいと考えています。 お米のおいしい食べ方や雑穀の相性、お米の安全性など、自分の好きなお米探しのお手伝いをご紹介していきたいと思っております。
「お米マイスター」とは、お米に関する幅広い知識を持ち、米の特性(品質、特性、精米特性、ブレンド特性、炊飯特性) を見極めることができ、その米の特徴を最大限活かした「商品づくり」
を行い、その米の良さを消費者との対話を通じて伝えることができる者のことをいいます。
「お米と消費者の方々の橋渡し」それがお米マイスターの役割です。