:::米匠・米人(こめっと)お米マイスターによる特別栽培米の販売ページです。:::

:::秋田のお米のこだわりの1部をご紹介します。:::


水は・・・

三方山に囲まれた水田に、生活排水は一切入り込まない「腐葉土混じりの天然水」を引き込み、水田に入る直前に「牡蠣殻」を打たせた「ミネラル水」を使用しています。

土壌は・・・

腰の強い「上質粘土」なので、お米作りに最適です。

肥料は・・・

有機イセグリーンをベースに米ぬか・稲わらの「完全有機栽培」をしています。

農薬は・・・

皆様方の関心の高い安全性の農薬ですが、種籾時の消毒1回のみです。
除草剤は使用していません。収穫は通常の7割以下です。

保管は・・・

香りと美しさを無くさないために、他では行っていない「籾の状態で保管」し、出荷前に「籾殻処理」を行っています。

・ですからいつも新米のようなもちもち感があり、艶がありおいしいのです。


:::上越のお米のこだわりの1部をご紹介します。:::


水は・・・

新潟県上越の妙高高原から流れるミネラルたっぷりの雪解け水が湧き水となり甘みのある天然水を引いています。

土壌は・・・

もともとこしひかり種に向いている上質な軽粘土質です。

肥料は・・・

バイオの力で作った発酵鶏糞を使っています。

収穫量を抑える・・・

たくさん米ができると1粒重が軽く小さな米粒になります。1反にできる俵数を抑えることで、1粒1粒が重く登熟したしっかりした米になるのです。

農薬は・・・

除草が1回のみです。たねもみ時の消毒も行っていません。

保管は・・・

専用の冷蔵庫で一定に保ち端境期までつやつやとし光沢があります。(保管が悪いと玄米がきたなくなります。

純粋こしひかり品種を使っています。
今新潟県では「BLこしひかり」という品種が多く作られていますが、上越こしひかりは昔ながらの「純粋こしひかり」を使用しています。
お米マイスター「OKOMEの裕子」のお米に対する考え方   

お客様が如何においしいお米を探していらっしゃるのか、生産者はその声に答えるべく農薬を少しでも減らしてより美味しいお米を作る・・・今生産者はどんな季節を迎え、どんな作業をしているのか、リアルタイムにお客様にお伝えしたいと思います。

「お米マイスター」として益々生産者とお客さまの橋渡しが大切であると感じ、いつも美味しく、かつ安全な米を販売しております。

普段何気なく食べているごはん、日本人ならおいしいご飯は必ず分かります。

そうです、口の中に入った時、一粒、一粒が独立していて「甘み」と「うまみ」を感じ、「あっ!おいしい〜」と感じる瞬間です。

炊きたてはほとんどと言っていいほど、どの種類の米もおいしく感じるものですが、ご飯は冷めてから 本当の味が解るものなんです。

7分搗きはけっこういける!!私たちはこの白飯をずっと食べ慣れてしまっていますが、実は7分づきにすると思いのほかおいしさを感じるものなんです。

それはぬか層(30%)と胚芽が付いていますので歯ごたえがあって良く噛むのです。良く噛むから甘みが出てくる、だからおいしい。

そもそも自分の好きな味がもしかしたらこんなところにあるかも知れません。

この様なちょっとした提案をしていきたいと考えています。 お米のおいしい食べ方や雑穀の相性、お米の安全性など、自分の好きなお米探しのお手伝いをご紹介していきたいと思っております。

「お米マイスター」とは、お米に関する幅広い知識を持ち、米の特性(品質、特性、精米特性、ブレンド特性、炊飯特性) を見極めることができ、その米の特徴を最大限活かした「商品づくり」 を行い、その米の良さを消費者との対話を通じて伝えることができる者のことをいいます。
「お米と消費者の方々の橋渡し」それがお米マイスターの役割です。





上越こしひかりが今のような生産体制になるには、こんなことがあったんです。
元東京農大教授 農学博士 太田保夫氏が大絶賛しています。

こんなエピソードが・・・

新潟上越のこしひかり生産者市村さんが前日引っこ抜いた慣行栽培のイネとBLCS発酵鶏糞で作ったイネを太田先生に見てもらう為に用意したところ、すでに14時間ぐらい経って いましたがサンプルとして念のため見せました。

慣行区のイネは徐々に葉が巻いてくるのに対し市村さんのイネはピンと開いたままでした。

これを見た太田先生は不思議に思い根をよく見ると根は分岐し、赤褐色で葉は堅くごわごわしてピンと開いたままの全く理想的なイネの姿に驚いたということです。
これがきっかけになり、上越こしひかりはますます土つくりにこだわり、美味しいお米を作っていくことになったのです。

・上越こしひかりは肥料にバイオの力で作った発酵鶏糞を使っています

これを使うことによりイネが健全化し、茎や葉を堅くし穂をきれいに実らせてくれる。

土壌中で生成される硫化水素(イネの呼吸を阻害し根ぐされを起こす有害物質)を微生物の働きによって抑えられる事を初めて教えられたとイネの専門家である太田教授もびっくりされました。

更に玄米を比べると化学肥料施用区の米に比べ1粒重は重く登熟している。精米した白米は今まで見たことの無い美しい光沢のある米でした。

もちろん炊いたご飯は香り、つや、照り,粘りが強くておかずのいらないご飯だと絶賛しています。
上越こしひかりはさらに自然乾燥で干していますので、もちもちとした食感があります。




お米の裕子が今回一番おいしいと推奨しているお米の里を訪ねました。
思ったとおり魚沼に負けない素晴らしい米環境だと思いました。

この田んぼの左側の湧き水(妙高山のミネラルたっぷりの雪解けの水)から水を引いています。
残った稲は機械では植えられなかったところに手で植えていきます。

こちらは日本で一番大きな「田植え機」です。稲をセットするのも大変です。向かい側のあぜを見てください。除草剤は使っていません。

操縦しているのは私本人です。
まっすぐ植えていくことがポイントです。

妙高高原のなだらかな裾野に広がる田んぼでこしひかりを作っている生産者の方々です。

 
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